さて、私は11月に韓国に行ってきました。
韓国は2回目です。
前回は買い物ばかりしていたので、今回は世界遺産ツアーと板門店ツアーに行ってまいりました。
11月の中旬でしたが、昼間は寒くなかったけど、夜はやっぱり寒かったぁ。
韓国の人は意外に薄着でしたが、やっぱり慣れているんでしょうねぇ。
2日目に訪れたのは、水原です。
万里の長城のように城郭を持つ建物です。
しかし、観光地は中国人・日本人でいっぱいでした。
何故か、同じアジア系の人なのに、韓国人・中国人・日本人て見分けがつきますよね。
でも、欧米の方達はアジア人の区別がつかないそうです。
そして、3日目に私の中でのメイン、【板門店ツアー】に言って来ました。
板門店ツアーはロッテホテルに集合後、現地ガイドと共に観光バスで移動しました。
最初は、和やかなムードで話しを聞いていましたが、検問所で韓国軍によるパスポートチェックを受けたりして、次第に緊張感が増して来ました。
写真が取れる場所・禁止事項・誓約書を書いて建物の中に入りました。
写真が取れる場所・禁止事項・誓約書を書いて建物の中に入りました。
建物の中でも、区切られています。
少し、見えずらいですが、奥の方に韓国軍の方が見えます。そう!私は北朝鮮側から韓国側を撮影しているのです。この建物の中だけは北朝鮮側に行けるのです。
そして板門店の外です。奥の建物が北朝鮮です。この日は、北朝鮮側からも観光客が来ていたようで、北朝鮮軍の方も降りて警備にあたっていました。そして少し物々しい雰囲気に…
ちょうど、北朝鮮の方が向かい合っている足元にコンクリートで仕切られていますが、それも軍事境界線です。韓国軍と北朝鮮軍の警備の違いや地面の素材も違うので驚きました。
板門店ツアーが終了し、韓国で最北端の駅【都羅山駅】へ
駅構内には出入場管理所があり、保安検索台や出入国審査台、税関がある。しかし南北を結ぶ定期列車がないため使用されていません。
駅に入ると行先表示があります。
そして駅のホーム。平壌まで、205kmソウルまで56kmと表示されています。
軍事境界線付近は意外に首都のソウルから近いんですよ。
今回の板門店ツアーは朝鮮戦争を知らない私にとっては、とても勉強になりましたし、日本では味わえない緊張感もありました。
みなさんも機会があったら、行ってみて下さい。(但し、催行されるかどうかは直近じゃないと分らないそうです。一応、休戦状態なので。)
そして、最終日の夜に東大門と明洞で買い物しました。
↑の写真は清渓川です。
昔、川だった所を埋め立て道路にし、市民の署名により川を復興したそうです。
日にちによっては、ライトアップされています。私達の時は、ちょうど何もない時でした。( _ _ )..........o
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